補聴器販売について

補聴器とは一体どういう物なのでしょうか?メガネでしたら目が悪くなった時にすぐ使用しようと思うことでしょう。
しかし、耳の聞こえが悪くなってきたと感じてもすぐに補聴器を使用しようと思う方は少ないと思います。
耳の聞こえに関しては、仕事や生活に支障をきたす程の難聴になると補聴器について考え始めることでしょう。

聞こえに関して補う物として補聴器以外に集音器もあります。
補聴器と集音器の違いは、補聴器は厚生労働省より医療機器として認定されており、医療機器承認番号が必要になります。
厳しいチェックの元に医療機器承認番号が承諾されたものが補聴器として販売することができます。

また、販売元も管理医療機器販売管理者の設置や管理医療機器の販売業の届出をしなくてはなりません。
一方集音器は医療機器ではありませんので、通販なので気軽に取り扱いされております。

ここで気をつけていただきたいのが、集音器を補聴器として販売している業者です。
こちらは違法になりますので、補聴器を購入する際に十分気をつけてください。現在の補聴器はデジタル補聴器が主流でパソコンで調整するフィッティングが必要となります。
その為値段は高くはなりますが、補聴器専門店などで対面販売がいいでしょう。しかし補聴器専門店でも高額な補聴器を売りつける悪質な販売店もありますので気をつけてください。

2011年11月11日 |

カテゴリ:補聴器

補聴器とメガネ販売店

補聴器の販売は店舗型ですと専門店、メガネ店、家電量販店、などあります。
その中でもメガネ販売店が補聴器販売をされていることが多いです。
目と耳の共通点というと、衰えるということでしょうか。

人間は年をとると目の聴力の低下や耳の聴力が低下する傾向があります。
従ってお客様はご年配の方が多いという共通点があります。
メガネと補聴器の同時購入するお客様もいることでしょう。どちらかに異常があった場合に、点検をしにお店に訪問すればどちらも点検してもらえるのでお客様にとって二度手間にならずに済むでしょう。
ただメガネ販売店の中には、補聴器の知識もなく販売される所もあるようですのでご注意ください。

2011年09月16日 |

カテゴリ:補聴器